黄雷のガクトゥーン:シャイニングナイト プレイ感想
あっという間に発売日。
本編プレイしてから半年くらいしか経ってない感覚だったので、すんなりとお話に入り込めて楽しい!!MAP上に表示されてるミニキャラ選択でゲームが進行していくので、サクサク遊べます。
ドラマCDだけは入手したものの、その他の派生作品はノーチェックなので、たまに詳細がわからないネタがあるのが残念ですが…これはとても良いファンディスク。
本編自体ボリュームも充分、お話としてきちんと完結してたにも関わらず、魅力的なキャラが多すぎて「全然エピソード足りない!もっとアレコレ見たい!!」と感じてた不満をこのFDで見事に叶えてくれました(笑)
以下、ネタバレ全開の雑感。
テスラ&ネオン
ネオンが可愛すぎてゴロゴロした。あのソファで恋するご機嫌乙女モードとか犯罪級。これで指一本動かさないとか、テスラさん鋼の意思…って、こら。
完全に両思いのくせに、思考退化して逃げの一手とか、おじいちゃんどういう事。
罪悪感と保護欲、その他諸々の事情で二の足踏んじゃうのは理解できます。できるんですが…
そういった葛藤って、手を出す前だからこそ通用する類の感情であって、既成事実がついた現状で悩まれても…この根暗ヘタレー!としか言いようが…(笑)
とはいえ、本編ではテスラさんの思考がほぼブラックボックスだったので、ここにきて本音(ネオン最愛)が暴露されててとてもニヤニヤ出来ました。
あ、唐突に出てきたショゴスマフラーちゃん、可愛いけどちょっと怖かったな。あの、テスラさん…お宅のマフラー通して、色々と懊悩が駄々漏れてます。
電子機器の魅力がわからず、適応しないあたりにおじいちゃんのおじいちゃんぷりを見ました。前世紀に自分で発明済みとか、あらためて頭いいんだなあと実感…
ていうか、過去回想のあの利発でセクハラのセの字もない少年は誰ですか(笑)
それと、観にいった映画がティルヒアでしたね。誇らしげなテスラさんが愉快。あれ一巻しか読めてないけど続き出てるのかな…同人ってどうも購入しづらくて。
アルベール&イズミ
本編では日常ほのぼの担当だった二人。ああ、うん。思ったより大変な事になってた。
変異のせいで熱暴走して押し倒しとか…普通なら気まずくて修復不可能になりそうなもんなのに、イズミはもちろんアルベールもよく頑張ったと思う。パリっ子の矜持も意地も伊達じゃない!なんかすごい男前だ。
正座からの会話の流れが微笑ましくてすごく好きです(笑)心配するまでもなかったとはいえ、イズミが皆に受け入れてもらえて一安心。その後の二人とかもっと見たいなあ…
シャルル&エミリー
波乱が多い他カップルに比べてこの人達と来たら…もう爆発しろ。台所で料理する美男美女の甘トークにお腹いっぱいになりました。
というか、初回プレイしたときは気づかなかったんですが…時系列を把握した今、シャルル先輩には猛烈にツッコミ入れたい。
完全な善意に基づく行為とはいえ、アルベールをボッコボコにした直後に、何事もなかったかのように涼やかにエミリーといちゃつくとか…先輩…(戦慄)あ、アンヌさんとの会話もカッコ良かったですね。
ヴァルター&ベルタ
色々とツッコミたい箇所が山盛りですが、とりあえず二人とも大変お似合いです。
ベルタちゃんのドレスアップ姿が眼福でした。ヴァルターさんにまでテスラ式セクハラがうつってて頭抱えたくなった。全力で謝れじいちゃん(笑)
ナイチンゲール様からのお仕置きでオチが付いたかと思いきや、まさかの翌日の爆弾投下。クイックアタックにも程がある。さすが速度の男。
ヴァルターさんはFDでもネタの宝庫でしたが…ちゃんと自分から行動に出るあたり師匠とは雲泥の差かと。おにぎりとかお茶のエピソードがさり気なく惚気てて好きです。
JJ&アンヌ&アナベス
正真正銘の修羅場がいまここに開幕。…っていうのは瞬間最大だけの話で、この後はまた付かず離れず?
肝心のパパJJが動きそうにないので、この三人はずーっと膠着状態な気もします。
ロダン&ミリー
ええっと…やっぱりこれ、ミリーが鈍いだけで脈はじゅうぶんあるんじゃ…ああでも、史実に沿って、恋人は別の人になっちゃうとかかな?
初日にいきなりMAPに出現したので「おお、進展あり!?」と思わせ、それ以降はミリーが単独で女の子との友情イベントに出ずっぱりで終了しちゃいましたよ(笑)
ライヒ&ナイチンゲール
本編で出番削られちゃった感があったお二人。意外と仲良しでびっくりした。…いや、仲良しというには含むものがありすぎかもですが。
ライヒさんが黄金マニアだと思ってたら、実は青空マニアだった。
統治会からハブられてボッチしてると思ってたのに、意外とまとも…まとも…?まあ、後悔はしてないけど、反省はしてるらしいし。
そしてナイチンゲール様…テスラさんとの会話時の浴衣着崩しとか、実は機械苦手とか、影がある美人なうえ可愛いとか反則です。
ネオンのお兄さんという壁があるので、とくに進展はしなさそうですが、あの微妙な距離感は結構好きかも。
ジョー&エイミー
テスラさんとのアレコレはもう闇に葬られてる扱いかと思いきや…禍根を残さない為とはいえ、当人同士でわざわざ蒸し返して、さらにエミリーからも再攻撃くらうとは(苦笑)
ジョーは妹の件をのぞけば裏表ないキャラだと思ってたので、さらっと結社に伝手があって驚いた。てか彼女以外は誰もマックの事気にかけてないとか…
文通相手のB教授…原作の流れを汲んでるとしたら上手くいくんでしょうね。あと、エイミーは可愛いし悪い子じゃないけど、やっぱり苦手だ…
マック
ちょ…マック…たったそれだけの切欠で、人生の全て費やすとかどんだけ一途なの!?テスラさんマジでちょっと殴られてくるといい。ネオンとの会話すらないマックに救済を。
オディール
あいかわらず弟中心に世界がまわってる…けど、この人はもうそれだけでいい気がする(笑)
ネオンやエミリーとの最低限のエピソードしかなかったけど、結構好きなキャラです。弟・音楽、時々友情。
ロボ
犬視点まであるんかい!とツッコミ入れたものの…その思考はさらに予想斜め上でした。テスラさんを若輩扱いするのはこの犬くらいか…?
キザイア先生
相変わらず素敵な魔女先生(笑)女の子全員分の能力解説が興味深かったです。あと、直接関係ないけど、レオさん死んだってどういう事ですか!?
地味にテオドール君まで出てきてなんだか和んだ。ツンデレ若人頑張れー(笑)
シャイニングナイト
えー、仲直りの方法に、ものすっごく概視感が…(@セレナリアFD)
だから・どうして・このシリーズの男性陣は・女の子にここまでさせないと動けないんですかね!?
いや、ネオン丸呑みされてブチ切れるテスラさんは格好よかったですが。
急に出てきたチャールズ・バベッジの名前におお!と思ったのですが、あの濃厚なシーンを出歯亀した直後にタイミング計って出てきたのかと思うと、なんかじわじわ来るわ。
しかも、テスラさんを狙った理由はともかく、なんで海魔と融合してたのかがさっぱりわからず。結局、なんかでっかいの出てきたなー、中身はかつての恩師ですかー、みんなで倒したなー、くらいの感想で終わっちゃいました(すみません)
それでも、戦闘が相変わらず格好良くて痺れました。統治会メンバーの連携技が熱かった!!
そんな感じで、プレイ前はもうちょっと戦闘比率高めなものを予想してたんですが、実際は日常会話多目でした。これはこれですごく楽しかったです。大満足でした!
欠点といえば、視点を変えての同内容イベントが重なるので、終盤になると共通部分と未読部分の間違い探しみたいになって、ちょっとダルかった事くらいかと。
とはいえその視点違いが楽しいのも事実なので、ただのわがままってことで。
やっぱりこのシリーズ好きだなあ…と実感しつつ、イベント見直し行ってきます!次回作はソナーニルのPSPとかでしょうか。
本編プレイしてから半年くらいしか経ってない感覚だったので、すんなりとお話に入り込めて楽しい!!MAP上に表示されてるミニキャラ選択でゲームが進行していくので、サクサク遊べます。
ドラマCDだけは入手したものの、その他の派生作品はノーチェックなので、たまに詳細がわからないネタがあるのが残念ですが…これはとても良いファンディスク。
本編自体ボリュームも充分、お話としてきちんと完結してたにも関わらず、魅力的なキャラが多すぎて「全然エピソード足りない!もっとアレコレ見たい!!」と感じてた不満をこのFDで見事に叶えてくれました(笑)
以下、ネタバレ全開の雑感。
テスラ&ネオン
ネオンが可愛すぎてゴロゴロした。あのソファで恋するご機嫌乙女モードとか犯罪級。これで指一本動かさないとか、テスラさん鋼の意思…って、こら。
完全に両思いのくせに、思考退化して逃げの一手とか、おじいちゃんどういう事。
罪悪感と保護欲、その他諸々の事情で二の足踏んじゃうのは理解できます。できるんですが…
そういった葛藤って、手を出す前だからこそ通用する類の感情であって、既成事実がついた現状で悩まれても…この根暗ヘタレー!としか言いようが…(笑)
とはいえ、本編ではテスラさんの思考がほぼブラックボックスだったので、ここにきて本音(ネオン最愛)が暴露されててとてもニヤニヤ出来ました。
あ、唐突に出てきたショゴスマフラーちゃん、可愛いけどちょっと怖かったな。あの、テスラさん…お宅のマフラー通して、色々と懊悩が駄々漏れてます。
電子機器の魅力がわからず、適応しないあたりにおじいちゃんのおじいちゃんぷりを見ました。前世紀に自分で発明済みとか、あらためて頭いいんだなあと実感…
ていうか、過去回想のあの利発でセクハラのセの字もない少年は誰ですか(笑)
それと、観にいった映画がティルヒアでしたね。誇らしげなテスラさんが愉快。あれ一巻しか読めてないけど続き出てるのかな…同人ってどうも購入しづらくて。
アルベール&イズミ
本編では日常ほのぼの担当だった二人。ああ、うん。思ったより大変な事になってた。
変異のせいで熱暴走して押し倒しとか…普通なら気まずくて修復不可能になりそうなもんなのに、イズミはもちろんアルベールもよく頑張ったと思う。パリっ子の矜持も意地も伊達じゃない!なんかすごい男前だ。
正座からの会話の流れが微笑ましくてすごく好きです(笑)心配するまでもなかったとはいえ、イズミが皆に受け入れてもらえて一安心。その後の二人とかもっと見たいなあ…
シャルル&エミリー
波乱が多い他カップルに比べてこの人達と来たら…もう爆発しろ。台所で料理する美男美女の甘トークにお腹いっぱいになりました。
というか、初回プレイしたときは気づかなかったんですが…時系列を把握した今、シャルル先輩には猛烈にツッコミ入れたい。
完全な善意に基づく行為とはいえ、アルベールをボッコボコにした直後に、何事もなかったかのように涼やかにエミリーといちゃつくとか…先輩…(戦慄)あ、アンヌさんとの会話もカッコ良かったですね。
ヴァルター&ベルタ
色々とツッコミたい箇所が山盛りですが、とりあえず二人とも大変お似合いです。
ベルタちゃんのドレスアップ姿が眼福でした。ヴァルターさんにまでテスラ式セクハラがうつってて頭抱えたくなった。全力で謝れじいちゃん(笑)
ナイチンゲール様からのお仕置きでオチが付いたかと思いきや、まさかの翌日の爆弾投下。クイックアタックにも程がある。さすが速度の男。
ヴァルターさんはFDでもネタの宝庫でしたが…ちゃんと自分から行動に出るあたり師匠とは雲泥の差かと。おにぎりとかお茶のエピソードがさり気なく惚気てて好きです。
JJ&アンヌ&アナベス
正真正銘の修羅場がいまここに開幕。…っていうのは瞬間最大だけの話で、この後はまた付かず離れず?
肝心のパパJJが動きそうにないので、この三人はずーっと膠着状態な気もします。
ロダン&ミリー
ええっと…やっぱりこれ、ミリーが鈍いだけで脈はじゅうぶんあるんじゃ…ああでも、史実に沿って、恋人は別の人になっちゃうとかかな?
初日にいきなりMAPに出現したので「おお、進展あり!?」と思わせ、それ以降はミリーが単独で女の子との友情イベントに出ずっぱりで終了しちゃいましたよ(笑)
ライヒ&ナイチンゲール
本編で出番削られちゃった感があったお二人。意外と仲良しでびっくりした。…いや、仲良しというには含むものがありすぎかもですが。
ライヒさんが黄金マニアだと思ってたら、実は青空マニアだった。
統治会からハブられてボッチしてると思ってたのに、意外とまとも…まとも…?まあ、後悔はしてないけど、反省はしてるらしいし。
そしてナイチンゲール様…テスラさんとの会話時の浴衣着崩しとか、実は機械苦手とか、影がある美人なうえ可愛いとか反則です。
ネオンのお兄さんという壁があるので、とくに進展はしなさそうですが、あの微妙な距離感は結構好きかも。
ジョー&エイミー
テスラさんとのアレコレはもう闇に葬られてる扱いかと思いきや…禍根を残さない為とはいえ、当人同士でわざわざ蒸し返して、さらにエミリーからも再攻撃くらうとは(苦笑)
ジョーは妹の件をのぞけば裏表ないキャラだと思ってたので、さらっと結社に伝手があって驚いた。てか彼女以外は誰もマックの事気にかけてないとか…
文通相手のB教授…原作の流れを汲んでるとしたら上手くいくんでしょうね。あと、エイミーは可愛いし悪い子じゃないけど、やっぱり苦手だ…
マック
ちょ…マック…たったそれだけの切欠で、人生の全て費やすとかどんだけ一途なの!?テスラさんマジでちょっと殴られてくるといい。ネオンとの会話すらないマックに救済を。
オディール
あいかわらず弟中心に世界がまわってる…けど、この人はもうそれだけでいい気がする(笑)
ネオンやエミリーとの最低限のエピソードしかなかったけど、結構好きなキャラです。弟・音楽、時々友情。
ロボ
犬視点まであるんかい!とツッコミ入れたものの…その思考はさらに予想斜め上でした。テスラさんを若輩扱いするのはこの犬くらいか…?
キザイア先生
相変わらず素敵な魔女先生(笑)女の子全員分の能力解説が興味深かったです。あと、直接関係ないけど、レオさん死んだってどういう事ですか!?
地味にテオドール君まで出てきてなんだか和んだ。ツンデレ若人頑張れー(笑)
シャイニングナイト
えー、仲直りの方法に、ものすっごく概視感が…(@セレナリアFD)
だから・どうして・このシリーズの男性陣は・女の子にここまでさせないと動けないんですかね!?
いや、ネオン丸呑みされてブチ切れるテスラさんは格好よかったですが。
急に出てきたチャールズ・バベッジの名前におお!と思ったのですが、あの濃厚なシーンを出歯亀した直後にタイミング計って出てきたのかと思うと、なんかじわじわ来るわ。
しかも、テスラさんを狙った理由はともかく、なんで海魔と融合してたのかがさっぱりわからず。結局、なんかでっかいの出てきたなー、中身はかつての恩師ですかー、みんなで倒したなー、くらいの感想で終わっちゃいました(すみません)
それでも、戦闘が相変わらず格好良くて痺れました。統治会メンバーの連携技が熱かった!!
そんな感じで、プレイ前はもうちょっと戦闘比率高めなものを予想してたんですが、実際は日常会話多目でした。これはこれですごく楽しかったです。大満足でした!
欠点といえば、視点を変えての同内容イベントが重なるので、終盤になると共通部分と未読部分の間違い探しみたいになって、ちょっとダルかった事くらいかと。
とはいえその視点違いが楽しいのも事実なので、ただのわがままってことで。
やっぱりこのシリーズ好きだなあ…と実感しつつ、イベント見直し行ってきます!次回作はソナーニルのPSPとかでしょうか。

